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会話

今日はカウンターデビューでした。

カウンターといえども種類があって、
受付と貸出・返却カウンター、そして私たちレファレンスカウンター
この3つのカウンターが横一列に並んでいます。

私たちレファレンスカウンターの仕事は、

迷子になった利用者に道案内したり
私たちの仕事、他大学から送られてきた複写物や
書籍を渡したり返してもらったりすること。

あとは、情報検索かな?

情報検索は利用者の求める情報を探すっていう
説明は簡単だけど、やると結構難しい仕事です。

今日もある人物の生没日が知りたいという方がいらっしゃいました。

結構その方もインターネットなどで調べてきたそうですが、
見つからなかったということで、
図書館にある人物事典などをひっかきまわし、
新聞等から亡くなった時の記事を探したりと、
わたわたしながら先輩の力も借りて、
無事にお答えできたんですが……。

が、その時に思ったこと。

やはり人と話すのが苦手だなぁ…と。

友達とか多少の知り合いはいいんです。
初めてあった人とかも意外と話せる人なんですが、
仕事とか相手に不快感を与えないように接するってことが
苦手なんですね。
というよりも、それを意識しすぎて
言葉が出てこないんだなぁ…。

私は毒舌だったりするので、好き嫌いが分かれやすいと思います。
(相手がね)

友達とかも多少タフじゃないと私とは付き合えないんじゃないかとw



今日も調べている最中は無言。
何話していいのか分からずに、ただただ無言。
これじゃいけないんですよね。
会話の中から少しでもヒントを貰わないといけないのに…。

カウンターではレファレンスインタビューというスキルが必要で、
インタビューというからには会話をしなきゃいけないんですね。
しかも受け身じゃいけない。

今回の利用者ははっきりと知りたい情報が分かっていましたが、
利用者が質問に来る時、本当に欲しい情報の質問をしてくる人はめったにいません。
だいたいの人が、あいまいにしてきます。
その心理は、どこまで質問していいのか?という不安から
なんとなく突っ込んだ質問は言いづらいってことだと思います。

だからと言って、最初の質問に答えただけでは本当の意味での
利用者の欲しかった情報は与えられないので、
そこを根掘り葉掘り引き出していくのが私たちの役目です。

会話をしていく中で、利用者の方も言いやすくなるんですよね。

利用者に満足のいく情報を教えるのが私たちの役目です。
私にはハードルが高いですが、


習うより慣れろ。


この一言につきると思います。

いろんな人が訪れるカウンター。
嫌なこともあるけど、皆さん楽しそうにやってます。

私もドキドキしたけど、でも、ありがとうと帰って行く
利用者を見ると、よかったって思えるから、
次も頑張ろうって思えるんですよね。

まだまだ新米なので先輩に頼ることも多いけど、
やっぱり今の仕事は楽しいです。

早く仕事になれて、テキパキと動けるようになりたい。
少しでも人の役にたつことが出来るって素敵なことですね。
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非公開コメント

No title

ということは私は意外とタフってことか?笑

No title

uki>
いや、タフだと思うよ~w

自分でもかなりの毒舌だと思うし。

まぁ、一番タフなのはN・Yではないでしょうか。
決してニューヨークではございませんw

No title

teoが毒舌だと思ったことって実はあんまりないんだよね~。
それよりも気分屋さん気まぐれさんだと思うことが多々w

てかニューヨークに笑ったww
ほんとだ見えるw
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